2017年06月06日

新宿のミネラルショー(6月)スーパーセブンのブレスレット

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スーパーセブンはアメジストとスモーキークォーツ、透明水晶が混ざっている石に内包物を含んで全部で7種類入っているからついた名前だそうな。


一昨日からまったりと頭痛があったのが昨日の朝から偏頭痛に近くなってきた。
まだ 5 時台なので鎮痛剤を飲んで、一旦ベッドに戻る。

起きてから心霊写真チェックをしてみた。
私の場合、調子が悪い時に写真を撮ると髪の毛のあたりのピントがぼけてそこにいろんなものが写ることがよくあるので、たまにこれで体調チェックにしている。
ところが、撮ってみると昨日は割ときれいに髪の毛が写っていて、思ったほどお化けさんらしいのは写っていない。

まだ石の気配もするしなあ・・・
呼んでるって言うかこれじゃ脳みそつかんで引っ張られてる感じっていうか( ̄∇ ̄;)
金曜日に買ったオレンジガーネットに聞いてみると「おまえ(私)アホだからそのくらいしないと変なの買ってくる」だと・・・。

心当たりと言えば、3 月の終わり頃のことだったか、行きつけのようになってきたアフガンブラザーズでスーパーセブンのブレスレットから「どう?あんた買ってよ。買ってくれたら働くよ。」と営業されたことw

そのブレスレットは 30 % OFF とはいえ値引き前でだいたい 3 万。
せいぜい数千円の予算で物色しに来ているだけにいきなり言われたところで手は出ない。
ミネラルショーだと 50 % OFF になるのでそのとき考えるか・・・と放置。

そんなことが頭の片隅に残っていたので金曜日にオレンジガーネットを買おうとしたときにスーパーセブンも見てみたもののどれも決め手に欠ける。

昨日は月曜日で平日の上に初日でも最終日でもないだけに割と人も少なめで落ち着いている。
じっくり見たいなら新宿のミネラルショーは月曜日がオススメかもしれない。

そんな会場をぼーっとうろうろしているとなんとなくラリマーに惹かれる感じ。
でも値段を聞くなどのアクションを起こそうとすると他にお客さんがいたりしてお店の人の手が空かないなどどうもタイミングが合わない。

そこでもう一度アフガンブラザーズのブースでスーパーセブンを物色してみる。
他の石以上に一つ一つの組成が違うのでブレスレットでも持ってみるとそれぞれ感じが違う。
少し残っている頭痛が反応するので一番反応するのが相性のいいやつだろうと比べてみる。
選んだものは以前営業してきたブレスレットとは石のサイズからして違うもの。

会計を済ませて、もう一度第一会場を見てから帰ろうとするとなぜか人が急に増えてきた。
狭いし頑張る気も起こらないので潮時と見て退散。

家に帰ってもまだ少し頭痛が残っている。
翌朝になってもあまり変わらないような・・・。

そこで浄化系を足してみようかと思い手元にあった 1 連のブレスレットの中からペリドットのものを足し、その次にタンザナイトのブレスレットを足し 4 本にしてみた。
ちょっとずつマシにはなるもののシャキッとはいかない。

足すだけじゃなく引いてみるってことでペリドットのブレスを外す。
また少しマシに・・・。

赤→紫→青紫と並べたときの色がグラデーションになっていて見た目が良かったのでそのままタンザナイトと今回買ってきたオレンジガーネットとスーパーセブンの 3 本つけたままにしてみた。

その後 3 時間くらいたった頃まったり残っていた頭痛はほぼなくなった。
もう一つ、12月頃からずっとつけられなかったタンザナイトなどの青い石が久々につけられるようになった∩( ・ω・)∩
波長の違う石で目隠ししても青いのつけるとお腹を下してたのよね〜。

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posted by じえじ at 18:39 | Comment(0) | パワーストーン

2017年06月02日

新宿のミネラルショー(6月)でオレンジガーネットゲット

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ゲットして来たオレンジガーネット(ヘソナイト)。ちょうど色が飴みたいで美味しそう。


昨日まで行くかどうか、行かない方になびきつつちょっと迷っていたら、つけていたエクロジャイトがオレンジのガーネットと変えてくれと言ってきた。

そんなエクロジャイトはグリーンで翡翠の一部にもなるオンファス輝石とガーネットが混ざってできている石だそうな。
お店によってはガーネットの一種として売っているところもある。

さて、オレンジガーネットと言われたところでそんなもの持ってない。
お迎えか…と頭をもたげると、「俺はいつまで働きゃあいいんだ?」と聞いてきた。
イコールで引退宣言か ? どうやら早く交換して欲しいらしい。

それを皮切りにこのエクロジャイトのブレスレットは目が合う度に「まだか?」「まだか?」って聞いてくる。
アベンチュリンもややへたり気味なので交換もできないし・・・。

このエクロジャイトもアベンチュリンもの色の濃いものはもともと私とは相性が良くない。
それを利用してしばらく目隠しに使っていたもの。
ヘタるまでこき使うって文句いわれてもこのエクロジャイトかアベンチュリンあたりがないとお腹を下すのよね・・・( ̄。 ̄;)

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昨日から早く交換してくれとすでに引退モードのエクロジャイト


と結局今日からの新宿のミネラルショーへ行ってきた。
年々人が増えている感じ初日とはいえ平日なのにバーゲン場みたい。

今回のミネラルショーは原石や化石をはじめとする置くタイプの石がいつになく目につく。
アクセサリー系が気持ち少ないような・・・。

1F の第一会場を一周してから 2F にある第二会場へ。
アフガンブラザーズがあったのでオレンジガーネットを探してみるとあった。
サイズや値段の違うものいくつかあったので選ぼうと腕につけたり外したりしているとエクロジャイトが妙な反応をしてくれた。

つけてみたブレスレットのパワーが強くなればなるほど相反してエクロジャイトの方がだれるw
外すと、もしくはイマイチだとハッと(゚Д゚;)な感じで働こうとする。
まあ、まじめなんだろうけどちょっと面白い。
意地悪だな私σ(^◇^;)

こうして、エクロジャイトのだれ加減で選んできたオレンジガーネット。
会計を済ませたとたんつけ直せとエクロジャイトが大騒ぎするだろうと思い、買ったときに値札を外してもらった。
売り場から気持ち離れたところへ移動して早速オレンジガーネットと付け替える。
つけているとそのときいた場所が原因か、歩いているとオレンジガーネットの周りでビリビリした感じや圧迫感が出たりなかったりする。

他は minne や Creema 向けにファントムクォーツを手に入れて早々に退散( ̄∇ ̄;)
暑いの苦手だし、プロントとコンビニくらいしか見当たらないから休むところ困るんだよねここ・・・。


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posted by じえじ at 21:16 | Comment(0) | パワーストーン

2017年05月29日

伊勢・南紀旅行 4・5 日目 アドベンチャーワールドと京都

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3 頭のパンダが繁殖のために6月に中国へ送られるそうで写真はその中の 1 頭。
上野と違ってのびのびしているように見える。


白浜に来たので朝食を食べ支度をしてから向かった先はやっぱり白浜アドベンチャーワールド。
動物園とサファリパーク、イルカショー、遊園地が一つになっていてそれだけに敷地も広い。

アドベンチャーワールドといえばパンダ。
ぬいぐるみでもどういうわけかパンダが集まってくるので、なんとなくパンダが気になる感じ。

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母親と赤ちゃんパンダ・・・っていっても生まれて半年以上経っているので結構大きい。
双子パンダでこの時写った子は結浜だったと思う。


時間が遅くなればなるほど混んでくるというのでまずはパンダを見に行く。
8 頭のパンダがいるそうで、今年の夏に3頭のパンダ兄弟が繁殖のために中国へ行くという。
また、聞くところではここのお父さんパンダ永明がエロパンダなおかげで子供が多いんそうな。
上野と違ってのびのびしているように見えるので環境もあるのかもしれない。

ランチを食べ、サファリパークのエリアへ。
草食動物のエリアは歩いても回れるようになっているので行ってみる。
歩くと 1 時間弱のコースで緩い坂もあったりと運動不足だと結構ここだけでもヘタるかも。

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おしっこ注意の看板があり、スプレーのような音とともに垂直にやらかしてくれるバク。


キリンやゾウはもちろん、印象的だったのはバク。
おしっこ注意の看板が立っていて、バクは敷地の中をうろうろしながら時々地面と垂直に勢いよく噴射してくれる。
お尻をこっち向けないでくれよと思いながら写真を・・・、でもなんとなく足早になってしまうw

アドベンチャーワールドをそれなりに満喫し、白浜駅へ、そして京都へ向かう。
白浜から大阪方面に向かう特急列車の中には本数は少ないものの新大阪止まりではなく京都行きのものを見つけたのでそれに乗った。

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ホテル近鉄京都駅のツインルーム。狭いなりにも清潔で機能的。


今回選んだ京都のホテルは近鉄の駅直結のホテル近鉄京都駅。
線路に沿った細長い建物もまだ新しめな感じで狭いなりにも家具などが工夫されていて面白い。
見えない方にアンテナが立っている人の場合、京都は金縛りにあいやすいなどと聞く。
私の場合は、金縛りではなくだいたい寝つけなくなる。

京都の町はすり鉢状の地形でもともとそういうものが溜まりやすいという。
そんなところに外からの邪気除けにと昔作られた結界が幾重にも貼られているそうな。
その結界のため見えない輩が入ることもできないけど出ることもできないという話もある。

そう仮定すると気の流れがあればいいって話になるのでそっち方面が気になる人には線路が見えるホテルがおすすめ。
グーグルマップやストリートビューなどで地図や写真を見て直感で選ぶ方がいいかもしれない。

さて、翌日。
前日の白浜までが濃かったせいか、東京と大して変わらない街中の風景のおかげか、昨日までの旅行気分はかなりトーンダウン。

ばぐすけは中学でも高校でも修学旅行は東北で京都へ行ったことはないという。
そこでせめて清水寺と金閣寺くらいは行ってみようとホテルを出発。

1 日京都市バスのフリーパスを買い清水寺へ。
バスを降り緩い坂を上って行く。

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清水寺の入口近くにあった竜の像。


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足場に包まれた感じの清水寺、舞台の真ん中あたりの一部が開放されているところはやっぱり観光地な感じ。
まあこれはこれで珍しいかも・・・( ̄∇ ̄;)


境内に入って最初に目についたのは絡みついた竜の像で写真を撮って進んでいく。
清水寺は見事に修復作業中で足場に囲まれている。
それでもさすがに観光地で、舞台の一部が解放されていた。

ランチは烏丸まで移動してコムゴンというお店でベトナム料理。
11 時半の開店ちょっと前に店先に着いたらもう並んでいる。
予約があるので12時半までといわれながら店に入る。
フォー・・・おっと、私が頼んだのははブンボーフエってピリ辛の丸麺。
なんだかんだ言ってこういうお店があるあたりは都会の方がいいところ。

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金閣寺。あまり近くに寄るより水面の映り込みのあるこの向きの方が映えるのね。


ランチの後は烏丸からバスで金閣寺へ向かう。
塗りのない唐招提寺や伊勢神宮などの建物を見慣れている日本人には好みの分かれる建物だろうなあ。
でもこの金箔が貼られたぴかぴかした建物って確かに外国人にはウケそう。

予約した新幹線までには時間もあるのでこの後嵐山に行ってみようと思っていたもののなんとなく雲行きのが怪しい。
テンションもイマイチ上がらず京都駅へ引き返す。

一休みしてから夕食。
新幹線の改札を入った駅ナカにある宝泉堂という和菓子屋でお土産を買って新幹線に乗り東京へ。
そして帰宅。

【参考】白浜アドベンチャーワールド
【PR】ホテル近鉄京都駅


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posted by じえじ at 15:23 | Comment(0) | 旅行

2017年05月25日

伊勢・南紀旅行 3日目 熊野本宮・・・もとい大斎原と産田社

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ローソンから見た新宮の駅前。


前日の夜ホテルの向かいにあるイオンで買ったカップ春雨が朝ご飯w
と今更ながら・・・お箸がないことに気づき変わりがないか探したあげく最寄りのコンビニへ。
サラダを買ってお箸をつけてもらう。
部屋に戻って朝食再開。

支度もできて出かけようとしたら雲行きが怪しい・・・ってか雨が降ってきた。
一応予定としてはゴトビキ岩のある岩倉神社へ行って、その後レンタカーを返してから熊野本宮大社へ行こうと思っていた。
だけど急な石段というので雨じゃあちょっと無理だろうなあ・・・。
あきらめきれず一応そばまで行ってみようとすると今度は迷子。

おいでどころか来るなって感じか?
前回来る前に読んだ『縄文の神々』という本にはこの熊野という地域は地震や洪水などの災害が多く、地鎮のためにこのゴトビキ岩で生け贄を捧げていたんじゃないか?という考察が書いてあったのだけどもしかすると・・・ってこと?
などと頭をもたげる。

前日行った熊野速玉大社はこの行き損なった岩倉神社を移したものでこちらでは新宮とも呼ばれるらしい。
それが新宮市の由来でもあるそうな。

旅行で来ていて日程もある以上どのみちダメなら早めに本宮へ行った方がいいだろうと予定より1時間ほど早くレンタカーを返す。
そこから新宮の駅まで送ってもらい本宮行きのバスを待つこと約30分弱・・・雨なのでバス停の向かいのローソンでコーヒーを飲んで待つことに。
新宮や紀伊勝浦のコンビニは敷地が広いせいかイートインが充実していてこういうときは嬉しい。

さて、時間になってやって来たのは奈良交通の近鉄八木行きのバス。
日本最長の路線バスで、奈良県橿原市の近鉄八木駅まで6時間以上かけて行くという好きな人にはたまらない代物らしい。

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車内は至って見慣れた路線バス。Suica が使える。


しかも観光バスタイプの車両ではなく近距離向けのシートと広めの踊り場と至って普通の路線バス。
マニアな旅行者くらいしか6時間はお世話にならないだろうけど、ずっと乗ってると腰とお尻が痛くなりそう・・・( ̄∇ ̄;)
更に新宮市の市内を抜けるとだんだん山道になっていくので結構揺れる。

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熊野本宮大社はバス停から道路を挟んだ正面


新宮を離れるとともに雨も上がり1時間とちょっとかかって熊野本宮大社前に到着。
まずはお参り・・・じゃなくて荷物預けないと・・・。
来る前にネットで調べた限り、コインロッカーは近くに・・・ってあった∩( ・ω・)∩

場所は新宮から乗ってきたバスだと、ちょっと引き返す感じ。
鳥居の側からだと道路の向かい側にあるからす屋という和菓子屋さんの脇。
分からなくなったら鳥居の側からバス停方向を見ると見えると思う。

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からす屋という和菓子屋さんの脇にコインロッカーの表示。手前は自販機。


熊野本宮大社は明治時代に洪水で流されたため高台に移されたそうな。
前に来たときには、拝殿の中で宮司さんが一定のリズムで叩いている太鼓の音がやけに気持ち悪く感じて印象があまり良くなかった。
この熊野本宮大社、建物の作りは速玉大社と似ていて、一棟に神様が数体、横に並んで奉られている。

社殿はまあ立派な割に私目線だと一応社殿に神様はいることはいるけど取ってつけた感が・・・っていうかなんとなくスカスカな感じとでもいうか。

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田んぼの真ん中に忽然とある大斎原の鳥居。写真の左端に農作業のおじさんがいるところがポイントw


そんな本宮大社から歩いて5分ほどのところに大斎原と呼ばれる旧社殿の跡地がある。
しかも田んぼの真ん中に忽然と大きな鳥居が現れる独特の風景が面白い。
鳥居を超え杉並木を進んで旧社殿の跡地へ。

こちらの方は遙かに長く人の願いを受け入れてきたまさに神域という言葉がしっくりくる感じ。
神様も元の社殿跡にいらっしゃるっぽい。
参拝の順繰りつけてるあたりは神様たちを新社殿に移したいんだろうけど、明治時代から今までかかって居着いてないってことは何か神様たちの気に入らないところでもあるのかしら?

もう1つ大斎原へ向かう途中に産田社という末社がある。
ガイド付きのグループが紹介されただけで通り過ぎて行ったこの社が私にとっては伊勢神宮から始まる神社巡りの最終目的地。
奉られているのはイザナミさまの荒魂だそうな。

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イザナミさまの荒魂が奉られている産田社


前回熊野へ来たときのこと。
薄々また来ないとダメかなと思っていた矢先にもう一度、しかも「早く来ないとまた洪水でここ(産田社)がなくなっちゃうわよ!」という強引な煽り付きで呼びつけてきた社でもある。

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本宮大社は参拝客(観光客?)が並んでいる


看板にある順路通りに行くと熊野本宮大社→産田社→大斎原。
でも今回は直感で呼ばれた順に行ったので産田社→大斎原→ランチ→熊野本宮大社・・・しかも本宮大社は石段を上ったら参拝客が並んでいて、その後ろに並ぶ気になれなかった私たち、お参りもせずに引き返す( ̄∇ ̄;)

そしてバスを待って、白浜へ。
こちらは立派な観光バスタイプで道中は約2時間半。
神様のいる熊野から山間部を抜け、海が見えて来たあたりから雰囲気も観光地に一転。
タクシーに乗り換え高台の中腹にあるホテルへ。

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泊まった THE HOTEL しらはま温泉の部屋。家族連れでもいいとは思うけど、ベストは子無しの夫婦かカップルだろうなあ。


泊まったのは THE HOTEL しらはま温泉という各部屋に掛け流しの温泉があるホテル。
海が見えるベランダはすだれで目隠ししてあったりと手作り感が満載で、肝心の温泉はというとそのベランダにヒノキの小さな湯船がポツンと置いてある感じ。
部屋の家具はバリ家具を使っている。

食事プランはなく、素泊まりのみ。
その代わりなのか繁華街まで送迎バスを出していて、送迎場所もファミマの前。
ホテルへ荷物を置いてまずは食事ということで市街へ。

その後部屋に戻った酒好き夫婦に必要なのはやっぱりビールと缶チューハイ。

【参考】奈良交通・八木新宮線
【参考】熊野本宮大社
【PR】THE HOTELしらはま温泉(楽天トラベル)


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posted by じえじ at 17:51 | Comment(0) | 旅行

2017年05月16日

伊勢・南紀旅行 2日目 瀧原宮・熊野那智大社・熊野速玉大社

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ホテルから送ってもらった瀧原宮の入り口


瀧原宮へ行ってから 9:49 三瀬谷発の特急列車に乗ろうと 7 時半から朝食。
その後、8:15 にホテルの送迎バスで瀧原宮へ送ってもらった。

瀧原宮は伊勢神宮の別宮の一つで天照大神が奉られているという他にゼロ磁場のパワースポットということでも知られているところ。
ゼロ磁場はともかくはっきりパワースポットと分かる場所で伊勢神宮のルーツになるあたりではないかともいわれている。

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この一本道の先に社がある。


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左は荒魂のいる瀧原並宮(たきはらならびのみや)。右側にある和魂のいる瀧原宮は写真を載せるのは拒否られたのでここまで( ̄∇ ̄;)


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境内の一番奥にある若宮神社に向かう石段。奉っているのは天水分神(あめのみくまりのかみ)といわれているものの、一体どの神様なのか分からないそう。


鳥居をくぐると一本道で奥の左側に正宮があり更に奥に摂社の若宮神社と長由介神社(ながゆけじんじゃ)がある。
ホテルをチェックアウトしてきたので 4 泊分の荷物を持ったまんまの私とばぐすけ。
おかげで高低差こそほとんどないとはいえ、砂利道で歩いて 5 分はかかる真っ直伸びる参道がやけに遠く感じる。

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瀧原宮の入り口脇に建っている看板。瀧原宮の由来である倭姫伝説だそうな。(クリックで拡大表示)


お参りを済ませ、ホテルの送迎バスで通り過ぎた木つつ木館へまで引き返す。
この瀧原宮は国道から見える位置にある木つつ木館という道の駅を横切って行くようになっている。
車で来る場合はこの木つつ木館の駐車場を利用するほうが多いかも。
ついでにその右側の小さなヤマザキデイリー発見。

木つつ木館の前で予約していたタクシーに乗り再び三瀬谷へ行き、そこから特急列車で紀伊勝浦へ。
三瀬谷駅は無人駅とはいえこの地域の中心駅だそうで特急列車が止まる。

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三瀬谷駅の駅舎の中。


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特急列車がもうじき来るとはいえやっぱり静かな三瀬谷駅。


最寄りとされる滝原駅から瀧原宮までは1.5Kmくらいなので歩いて行かれるそうな。
やはりこちらも無人駅、でも特急列車は止まらない。

さて、約 2 時間で紀伊勝浦へ。
紀伊勝浦は温泉場であるとともに近海マグロの水揚げ港なので名物といえばマグロ。
また、鯨などもよく食べられているらしい。

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ばぐすけの撮った紀伊勝浦駅の近くにある看板。駅前でもないしどこだったか・・・。


辺りを見回すとマグロ丼にお寿司などの看板が並んでいる。
ところが、ご飯もお醤油もダメというばぐすけの食物アレルギーのおかげでマグロはお預け。
パスタを扱っているお店は見当たらず、ステーキハウスも予約でいっぱいといわれ、仕方がないので予約をしていたレンタカーを借りに。

レンタカーを借りに行く途中で遠巻きながら横道にあるのが目に入ったファミリーマート。
ここなら一応スパゲティくらいありそうだし、と駐車場に車を入れると中には立派なイートインがあるのが見える。
こうしてランチはファミマに決定( ̄∇ ̄;)
お腹が膨れたところで、那智の滝を目指す。
ランチを食べたファミマから那智の滝までは車で30分くらい。

山の上にある熊野那智大社は麓から参道近くまで大門坂という石畳みでできた熊野古道の一部がある。
以前来たときは観光タクシーだったので荷物を預けて登った大門坂。
そのとき運ちゃんに教えてもらった話では世界遺産になって人が増えたので苔が取れて石が剥きだしになったものの熊野古道らしさが最も残っている道だそうな。

今回はレンタカーなので駐車場の都合上パスすることに。
そんな車の中から大門坂がチラッ・・・
そこには古い石畳みで決して歩きやすいとは言えない坂を観光客らしき人がズラーっと並んで、これじゃ避難訓練の非常階段みたい(゚◇゚)
結局、その車は那智の滝の入り口を越えてしばらく行ったあたりのお土産屋さんの駐車場に止めることとなった。

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470段とも473段とも言われている熊野那智大社へ向かう参道の階段。踊り場があったり、曲がる道があったりして脇にはお土産屋さんもある。


そこから参道へ出て約 470 段といわれる階段を上ると熊野那智大社がある。
そのすぐ隣には那智山 青岸渡寺があり境内から那智の滝が見える。
大門坂を上っていないばぐすけ、参道の階段だけでも重力がすごいとややバテ気味で HP-100

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熊野那智大社の境内


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熊野那智大社のすぐ隣には那智山 青岸渡寺というお寺がある。


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青岸渡寺の境内から見た那智の滝。間には三重の塔が見える。


その後三重の塔を拝みつつ、那智の滝まで・・・石段を降りてみた。
結構急な石段でばぐすけは更にバテて HP-150

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青岸渡寺から那智の滝へ向かう途中の結構急な下りの石段。


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那智の滝。パワースポットでもあり那智飛瀧神社のご神体だそうな。


那智の滝は正式には那智飛瀧神社(なちひろうじんじゃ)といい熊野那智大社の別宮。
ご神体は那智の滝で社殿はない。
別宮とはいうものの、もともとはこの滝を奉っていたのが現在の那智大社に移されたんだそうな。

飛瀧神社のように滝やら山やらを直接奉るのが神道の古いスタイルだそう。
なので入り口には鳥居があるそしてくぐった先もやっぱり石畳みでばぐすけのHP更に -50

滝の脇にあったベンチが開いたのでそこで一休みして車を停めたお土産屋さんへ。
黒飴ソフトクリームを食べながら一休みしてばぐすけの HP はやや回復の +100
この黒飴ソフトクリームは色が黒糖カラーの茶色ではなくグレー。
お店の人によるとその色は炭が入っているからだそうな。

再び車に乗り紀伊勝浦へは戻らず新宮市にへ向かい予約した新宮セントラルホテルへ。
イオンの前という便利だけど旅行者としてはがっかり感ありかなあ・・・。
もとラブホらしいビジネスホテルで水回りは基本当時のままらしく妙な作り。

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泊まったホテルの真ん前にあるイオン。窓からもバッチリw


一休みしてから、1月に来たときにはパスした熊野速玉大社へ。
当時パスした理由は熊野本宮大社へ向かうバスが速玉大社近くの停留所に止まったときに正面に鳥居が見える位置に。
そのとき「この次来てね〜♪」とバイバイという感じで手を振ってるイメージと言葉が飛んできたから。
このとき薄々もう一度来ないとダメっぽいと思っていたので無理に行くのはやめることに。

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熊野速玉大社の境内。正面は速玉宮といい奉られているのは伊弉冉尊(イザナミノミコト)。


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頂いてきた速玉大社の牛王法印。張り札で柄も面白いので帰ってから額に入れた。熊野三山の牛王法印はカラス文字で書かれていて右側の部分を縦に読むと速玉と読めるらしい。読める?


そんな熊野速玉大社、入ってみるとそんなに広くもなくあっけなくお参りは終わる。
そして1月に熊野本宮大社で見かけて見本が妙に気になったこの神社の牛王法印と境内になる梛(なぎ)という木の実をお守りにしたというなぎまもりを頂いてきた。
牛王法印は那智大社のも本宮大社のも大して気にならなかったから相性かな。

夕ご飯はホテルから通りを挟んで隣にあった焼肉でん。
何かホテルとご飯が旅行っぽくないな( ̄∇ ̄;)

【参考】瀧原宮(伊勢神宮)
【参考】熊野那智大社
【参考】熊野速玉大社

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posted by じえじ at 12:33 | Comment(0) | 旅行