2017年06月30日

彼女を訪ねて来た江戸時代の男性の話

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旅先のマカオのスーパーで見かけたドリアン。手頃な大きさに分けてラップに包んだパック入りも売っている。匂いはちょうど生ゴミっぽいような感じ( ̄・・ ̄;)
味見くらいの量だと味が分からない割にに匂いだけは強烈なので、いっそ食べるんだったらちょっとでなく思い切ってガブッと行った方がいい。


3年ほど前の、実家に行った時のこと。
座っていた母の後ろを通った瞬間フッと変な匂いがした。

微かだけど・・・例えるならばドリアンっぽい( ̄・・ ̄;)
暑くなってきた頃なのでお風呂入ってないんじゃないかとかいろいろ問い詰めてみたものの結局分からずじまい。

その数日後の夕方、洗濯物を取り込もうとベランダへ出たときにふと後ろを向くと右の肩越しに同じ臭いが・・・。
お・・・お風呂は昨日入ったぞ!?

当時、この日も実家へ往復はしたものの家から線路を挟んでチャリで10分くらい。
6月とはいえスポーツやったわけでもないし・・・。
しかもいるのはマンションの7階にあるベランダで手すりは鉄格子、はっきり言って吹きっさらしだ。

もしや!と思い話しかけてみるとそれらしい気配が出てきた。
いかんせん臭いからとベランダから見えるところにある銭湯へ行ってくれと頼んでみる。
すると、うっすらとした光の塊のようなものがその銭湯めがけて飛んでいき少し間を置いて「ふぇ〜」って声が( ̄▽ ̄;)
波長が合わせにくかったのだけど、これで話しやすくなった。

どうやら江戸時代を生きたらしいその人物は売られたであろう彼女を追っかけてきた男性だそうな。
そんなとこまでは聞かなかったけど関所あたりで引っかかって野垂れた死にでもした挙げ句、お化けになってから迷子にでもなったのかしら・・・?

ちなみに、私の住んでいる千住界隈は元々隅田川を挟んだ宿場町。
不動産屋の案内にはまず出てこないものの、江戸時代から明治頃にかけては岡場所という女郎屋なんかもあったそうな。

それだと、行き先もといお目当ての彼女は、このあたりなら近くの神社かお寺、もしくは吉原か小塚原あたりにいるだろうってところなので思いつくままに、確か吉原が最初だったか・・・その男性に行き方のイメージを送ってみる。
すると一瞬の間をおいて肩がすっと軽くった。
銭湯から戻ってきた気配はないのでそのまま訪ねていったらしい。
そして、○○ちゃんという声が聞こえた気がした。

その後クレームを言って来てないので彼女には会えたっぽいな。
う〜ん・・・めでたしめでたし( ̄∇ ̄)
タグ:死者


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posted by じえじ at 09:48 | Comment(0) | お化け日記

2017年06月06日

新宿のミネラルショー(6月)スーパーセブンのブレスレット

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スーパーセブンはアメジストとスモーキークォーツ、透明水晶が混ざっている石に内包物を含んで全部で7種類入っているからついた名前だそうな。


一昨日からまったりと頭痛があったのが昨日の朝から偏頭痛に近くなってきた。
まだ 5 時台なので鎮痛剤を飲んで、一旦ベッドに戻る。

起きてから心霊写真チェックをしてみた。
私の場合、調子が悪い時に写真を撮ると髪の毛のあたりのピントがぼけてそこにいろんなものが写ることがよくあるので、たまにこれで体調チェックにしている。
ところが、撮ってみると昨日は割ときれいに髪の毛が写っていて、思ったほどお化けさんらしいのは写っていない。

まだ石の気配もするしなあ・・・
呼んでるって言うかこれじゃ脳みそつかんで引っ張られてる感じっていうか( ̄∇ ̄;)
金曜日に買ったオレンジガーネットに聞いてみると「おまえ(私)アホだからそのくらいしないと変なの買ってくる」だと・・・。

心当たりと言えば、3 月の終わり頃のことだったか、行きつけのようになってきたアフガンブラザーズでスーパーセブンのブレスレットから「どう?あんた買ってよ。買ってくれたら働くよ。」と営業されたことw

そのブレスレットは 30 % OFF とはいえ値引き前でだいたい 3 万。
せいぜい数千円の予算で物色しに来ているだけにいきなり言われたところで手は出ない。
ミネラルショーだと 50 % OFF になるのでそのとき考えるか・・・と放置。

そんなことが頭の片隅に残っていたので金曜日にオレンジガーネットを買おうとしたときにスーパーセブンも見てみたもののどれも決め手に欠ける。

昨日は月曜日で平日の上に初日でも最終日でもないだけに割と人も少なめで落ち着いている。
じっくり見たいなら新宿のミネラルショーは月曜日がオススメかもしれない。

そんな会場をぼーっとうろうろしているとなんとなくラリマーに惹かれる感じ。
でも値段を聞くなどのアクションを起こそうとすると他にお客さんがいたりしてお店の人の手が空かないなどどうもタイミングが合わない。

そこでもう一度アフガンブラザーズのブースでスーパーセブンを物色してみる。
他の石以上に一つ一つの組成が違うのでブレスレットでも持ってみるとそれぞれ感じが違う。
少し残っている頭痛が反応するので一番反応するのが相性のいいやつだろうと比べてみる。
選んだものは以前営業してきたブレスレットとは石のサイズからして違うもの。

会計を済ませて、もう一度第一会場を見てから帰ろうとするとなぜか人が急に増えてきた。
狭いし頑張る気も起こらないので潮時と見て退散。

家に帰ってもまだ少し頭痛が残っている。
翌朝になってもあまり変わらないような・・・。

そこで浄化系を足してみようかと思い手元にあった 1 連のブレスレットの中からペリドットのものを足し、その次にタンザナイトのブレスレットを足し 4 本にしてみた。
ちょっとずつマシにはなるもののシャキッとはいかない。

足すだけじゃなく引いてみるってことでペリドットのブレスを外す。
また少しマシに・・・。

赤→紫→青紫と並べたときの色がグラデーションになっていて見た目が良かったのでそのままタンザナイトと今回買ってきたオレンジガーネットとスーパーセブンの 3 本つけたままにしてみた。

その後 3 時間くらいたった頃まったり残っていた頭痛はほぼなくなった。
もう一つ、12月頃からずっとつけられなかったタンザナイトなどの青い石が久々につけられるようになった∩( ・ω・)∩
波長の違う石で目隠ししても青いのつけるとお腹を下してたのよね〜。

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posted by じえじ at 18:39 | Comment(4) | パワーストーン

2017年06月02日

新宿のミネラルショー(6月)でオレンジガーネットゲット

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ゲットして来たオレンジガーネット(ヘソナイト)。ちょうど色が飴みたいで美味しそう。


昨日まで行くかどうか、行かない方になびきつつちょっと迷っていたら、つけていたエクロジャイトがオレンジのガーネットと変えてくれと言ってきた。

そんなエクロジャイトはグリーンで翡翠の一部にもなるオンファス輝石とガーネットが混ざってできている石だそうな。
お店によってはガーネットの一種として売っているところもある。

さて、オレンジガーネットと言われたところでそんなもの持ってない。
お迎えか…と頭をもたげると、「俺はいつまで働きゃあいいんだ?」と聞いてきた。
イコールで引退宣言か ? どうやら早く交換して欲しいらしい。

それを皮切りにこのエクロジャイトのブレスレットは目が合う度に「まだか?」「まだか?」って聞いてくる。
アベンチュリンもややへたり気味なので交換もできないし・・・。

このエクロジャイトもアベンチュリンもの色の濃いものはもともと私とは相性が良くない。
それを利用してしばらく目隠しに使っていたもの。
ヘタるまでこき使うって文句いわれてもこのエクロジャイトかアベンチュリンあたりがないとお腹を下すのよね・・・( ̄。 ̄;)

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昨日から早く交換してくれとすでに引退モードのエクロジャイト


と結局今日からの新宿のミネラルショーへ行ってきた。
年々人が増えている感じ初日とはいえ平日なのにバーゲン場みたい。

今回のミネラルショーは原石や化石をはじめとする置くタイプの石がいつになく目につく。
アクセサリー系が気持ち少ないような・・・。

1F の第一会場を一周してから 2F にある第二会場へ。
アフガンブラザーズがあったのでオレンジガーネットを探してみるとあった。
サイズや値段の違うものいくつかあったので選ぼうと腕につけたり外したりしているとエクロジャイトが妙な反応をしてくれた。

つけてみたブレスレットのパワーが強くなればなるほど相反してエクロジャイトの方がだれるw
外すと、もしくはイマイチだとハッと(゚Д゚;)な感じで働こうとする。
まあ、まじめなんだろうけどちょっと面白い。
意地悪だな私σ(^◇^;)

こうして、エクロジャイトのだれ加減で選んできたオレンジガーネット。
会計を済ませたとたんつけ直せとエクロジャイトが大騒ぎするだろうと思い、買ったときに値札を外してもらった。
売り場から気持ち離れたところへ移動して早速オレンジガーネットと付け替える。
つけているとそのときいた場所が原因か、歩いているとオレンジガーネットの周りでビリビリした感じや圧迫感が出たりなかったりする。

他は minne や Creema 向けにファントムクォーツを手に入れて早々に退散( ̄∇ ̄;)
暑いの苦手だし、プロントとコンビニくらいしか見当たらないから休むところ困るんだよねここ・・・。


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posted by じえじ at 21:16 | Comment(0) | パワーストーン

2017年05月29日

伊勢・南紀旅行 4・5 日目 アドベンチャーワールドと京都

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3 頭のパンダが繁殖のために6月に中国へ送られるそうで写真はその中の 1 頭。
上野と違ってのびのびしているように見える。


白浜に来たので朝食を食べ支度をしてから向かった先はやっぱり白浜アドベンチャーワールド。
動物園とサファリパーク、イルカショー、遊園地が一つになっていてそれだけに敷地も広い。

アドベンチャーワールドといえばパンダ。
ぬいぐるみでもどういうわけかパンダが集まってくるので、なんとなくパンダが気になる感じ。

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母親と赤ちゃんパンダ・・・っていっても生まれて半年以上経っているので結構大きい。
双子パンダでこの時写った子は結浜だったと思う。


時間が遅くなればなるほど混んでくるというのでまずはパンダを見に行く。
8 頭のパンダがいるそうで、今年の夏に3頭のパンダ兄弟が繁殖のために中国へ行くという。
また、聞くところではここのお父さんパンダ永明がエロパンダなおかげで子供が多いんそうな。
上野と違ってのびのびしているように見えるので環境もあるのかもしれない。

ランチを食べ、サファリパークのエリアへ。
草食動物のエリアは歩いても回れるようになっているので行ってみる。
歩くと 1 時間弱のコースで緩い坂もあったりと運動不足だと結構ここだけでもヘタるかも。

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おしっこ注意の看板があり、スプレーのような音とともに垂直にやらかしてくれるバク。


キリンやゾウはもちろん、印象的だったのはバク。
おしっこ注意の看板が立っていて、バクは敷地の中をうろうろしながら時々地面と垂直に勢いよく噴射してくれる。
お尻をこっち向けないでくれよと思いながら写真を・・・、でもなんとなく足早になってしまうw

アドベンチャーワールドをそれなりに満喫し、白浜駅へ、そして京都へ向かう。
白浜から大阪方面に向かう特急列車の中には本数は少ないものの新大阪止まりではなく京都行きのものを見つけたのでそれに乗った。

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ホテル近鉄京都駅のツインルーム。狭いなりにも清潔で機能的。


今回選んだ京都のホテルは近鉄の駅直結のホテル近鉄京都駅。
線路に沿った細長い建物もまだ新しめな感じで狭いなりにも家具などが工夫されていて面白い。
見えない方にアンテナが立っている人の場合、京都は金縛りにあいやすいなどと聞く。
私の場合は、金縛りではなくだいたい寝つけなくなる。

京都の町はすり鉢状の地形でもともとそういうものが溜まりやすいという。
そんなところに外からの邪気除けにと昔作られた結界が幾重にも貼られているそうな。
その結界のため見えない輩が入ることもできないけど出ることもできないという話もある。

そう仮定すると気の流れがあればいいって話になるのでそっち方面が気になる人には線路が見えるホテルがおすすめ。
グーグルマップやストリートビューなどで地図や写真を見て直感で選ぶ方がいいかもしれない。

さて、翌日。
前日の白浜までが濃かったせいか、東京と大して変わらない街中の風景のおかげか、昨日までの旅行気分はかなりトーンダウン。

ばぐすけは中学でも高校でも修学旅行は東北で京都へ行ったことはないという。
そこでせめて清水寺と金閣寺くらいは行ってみようとホテルを出発。

1 日京都市バスのフリーパスを買い清水寺へ。
バスを降り緩い坂を上って行く。

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清水寺の入口近くにあった竜の像。


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足場に包まれた感じの清水寺、舞台の真ん中あたりの一部が開放されているところはやっぱり観光地な感じ。
まあこれはこれで珍しいかも・・・( ̄∇ ̄;)


境内に入って最初に目についたのは絡みついた竜の像で写真を撮って進んでいく。
清水寺は見事に修復作業中で足場に囲まれている。
それでもさすがに観光地で、舞台の一部が解放されていた。

ランチは烏丸まで移動してコムゴンというお店でベトナム料理。
11 時半の開店ちょっと前に店先に着いたらもう並んでいる。
予約があるので12時半までといわれながら店に入る。
フォー・・・おっと、私が頼んだのははブンボーフエってピリ辛の丸麺。
なんだかんだ言ってこういうお店があるあたりは都会の方がいいところ。

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金閣寺。あまり近くに寄るより水面の映り込みのあるこの向きの方が映えるのね。


ランチの後は烏丸からバスで金閣寺へ向かう。
塗りのない唐招提寺や伊勢神宮などの建物を見慣れている日本人には好みの分かれる建物だろうなあ。
でもこの金箔が貼られたぴかぴかした建物って確かに外国人にはウケそう。

予約した新幹線までには時間もあるのでこの後嵐山に行ってみようと思っていたもののなんとなく雲行きのが怪しい。
テンションもイマイチ上がらず京都駅へ引き返す。

一休みしてから夕食。
新幹線の改札を入った駅ナカにある宝泉堂という和菓子屋でお土産を買って新幹線に乗り東京へ。
そして帰宅。

【参考】白浜アドベンチャーワールド
【PR】ホテル近鉄京都駅


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posted by じえじ at 15:23 | Comment(0) | 旅行

2017年05月25日

伊勢・南紀旅行 3日目 熊野本宮・・・もとい大斎原と産田社

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ローソンから見た新宮の駅前。


前日の夜ホテルの向かいにあるイオンで買ったカップ春雨が朝ご飯w
と今更ながら・・・お箸がないことに気づき変わりがないか探したあげく最寄りのコンビニへ。
サラダを買ってお箸をつけてもらう。
部屋に戻って朝食再開。

支度もできて出かけようとしたら雲行きが怪しい・・・ってか雨が降ってきた。
一応予定としてはゴトビキ岩のある岩倉神社へ行って、その後レンタカーを返してから熊野本宮大社へ行こうと思っていた。
だけど急な石段というので雨じゃあちょっと無理だろうなあ・・・。
あきらめきれず一応そばまで行ってみようとすると今度は迷子。

おいでどころか来るなって感じか?
前回来る前に読んだ『縄文の神々』という本にはこの熊野という地域は地震や洪水などの災害が多く、地鎮のためにこのゴトビキ岩で生け贄を捧げていたんじゃないか?という考察が書いてあったのだけどもしかすると・・・ってこと?
などと頭をもたげる。

前日行った熊野速玉大社はこの行き損なった岩倉神社を移したものでこちらでは新宮とも呼ばれるらしい。
それが新宮市の由来でもあるそうな。

旅行で来ていて日程もある以上どのみちダメなら早めに本宮へ行った方がいいだろうと予定より1時間ほど早くレンタカーを返す。
そこから新宮の駅まで送ってもらい本宮行きのバスを待つこと約30分弱・・・雨なのでバス停の向かいのローソンでコーヒーを飲んで待つことに。
新宮や紀伊勝浦のコンビニは敷地が広いせいかイートインが充実していてこういうときは嬉しい。

さて、時間になってやって来たのは奈良交通の近鉄八木行きのバス。
日本最長の路線バスで、奈良県橿原市の近鉄八木駅まで6時間以上かけて行くという好きな人にはたまらない代物らしい。

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車内は至って見慣れた路線バス。Suica が使える。


しかも観光バスタイプの車両ではなく近距離向けのシートと広めの踊り場と至って普通の路線バス。
マニアな旅行者くらいしか6時間はお世話にならないだろうけど、ずっと乗ってると腰とお尻が痛くなりそう・・・( ̄∇ ̄;)
更に新宮市の市内を抜けるとだんだん山道になっていくので結構揺れる。

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熊野本宮大社はバス停から道路を挟んだ正面


新宮を離れるとともに雨も上がり1時間とちょっとかかって熊野本宮大社前に到着。
まずはお参り・・・じゃなくて荷物預けないと・・・。
来る前にネットで調べた限り、コインロッカーは近くに・・・ってあった∩( ・ω・)∩

場所は新宮から乗ってきたバスだと、ちょっと引き返す感じ。
鳥居の側からだと道路の向かい側にあるからす屋という和菓子屋さんの脇。
分からなくなったら鳥居の側からバス停方向を見ると見えると思う。

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からす屋という和菓子屋さんの脇にコインロッカーの表示。手前は自販機。


熊野本宮大社は明治時代に洪水で流されたため高台に移されたそうな。
前に来たときには、拝殿の中で宮司さんが一定のリズムで叩いている太鼓の音がやけに気持ち悪く感じて印象があまり良くなかった。
この熊野本宮大社、建物の作りは速玉大社と似ていて、一棟に神様が数体、横に並んで奉られている。

社殿はまあ立派な割に私目線だと一応社殿に神様はいることはいるけど取ってつけた感が・・・っていうかなんとなくスカスカな感じとでもいうか。

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田んぼの真ん中に忽然とある大斎原の鳥居。写真の左端に農作業のおじさんがいるところがポイントw


そんな本宮大社から歩いて5分ほどのところに大斎原と呼ばれる旧社殿の跡地がある。
しかも田んぼの真ん中に忽然と大きな鳥居が現れる独特の風景が面白い。
鳥居を超え杉並木を進んで旧社殿の跡地へ。

こちらの方は遙かに長く人の願いを受け入れてきたまさに神域という言葉がしっくりくる感じ。
神様も元の社殿跡にいらっしゃるっぽい。
参拝の順繰りつけてるあたりは神様たちを新社殿に移したいんだろうけど、明治時代から今までかかって居着いてないってことは何か神様たちの気に入らないところでもあるのかしら?

もう1つ大斎原へ向かう途中に産田社という末社がある。
ガイド付きのグループが紹介されただけで通り過ぎて行ったこの社が私にとっては伊勢神宮から始まる神社巡りの最終目的地。
奉られているのはイザナミさまの荒魂だそうな。

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イザナミさまの荒魂が奉られている産田社


前回熊野へ来たときのこと。
薄々また来ないとダメかなと思っていた矢先にもう一度、しかも「早く来ないとまた洪水でここ(産田社)がなくなっちゃうわよ!」という強引な煽り付きで呼びつけてきた社でもある。

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本宮大社は参拝客(観光客?)が並んでいる


看板にある順路通りに行くと熊野本宮大社→産田社→大斎原。
でも今回は直感で呼ばれた順に行ったので産田社→大斎原→ランチ→熊野本宮大社・・・しかも本宮大社は石段を上ったら参拝客が並んでいて、その後ろに並ぶ気になれなかった私たち、お参りもせずに引き返す( ̄∇ ̄;)

そしてバスを待って、白浜へ。
こちらは立派な観光バスタイプで道中は約2時間半。
神様のいる熊野から山間部を抜け、海が見えて来たあたりから雰囲気も観光地に一転。
タクシーに乗り換え高台の中腹にあるホテルへ。

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泊まった THE HOTEL しらはま温泉の部屋。家族連れでもいいとは思うけど、ベストは子無しの夫婦かカップルだろうなあ。


泊まったのは THE HOTEL しらはま温泉という各部屋に掛け流しの温泉があるホテル。
海が見えるベランダはすだれで目隠ししてあったりと手作り感が満載で、肝心の温泉はというとそのベランダにヒノキの小さな湯船がポツンと置いてある感じ。
部屋の家具はバリ家具を使っている。

食事プランはなく、素泊まりのみ。
その代わりなのか繁華街まで送迎バスを出していて、送迎場所もファミマの前。
ホテルへ荷物を置いてまずは食事ということで市街へ。

その後部屋に戻った酒好き夫婦に必要なのはやっぱりビールと缶チューハイ。

【参考】奈良交通・八木新宮線
【参考】熊野本宮大社
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posted by じえじ at 17:51 | Comment(0) | 旅行